盛岡市の高気密&W断熱注文住宅・二世帯住宅

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これからの資金計画で大事になってくるポイントとは

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。ちょっとひんやりとした朝でしたね~。

いやはや、私はいつも家の話の前にお金の話ばかりしてしまうのでですね

お客さんからは「昌博さんいつになったら家の話をしてくれるんですか(笑)?」

なんて言われてしまうのですが汗

 

将来「あの時めちゃくちゃ考えておいて良かったな~」

と絶対思ってもらえるはずなのでですね。

 

今後も口酸っぱくお金の話をしていこうと思っております汗

 

今日のお話は「ローン計画の際に取り組みを考えてほしい事」です。

 

今までもずっとお話している事なのですが

建築コスト上昇をうけて更に考えてほしいなと考えております。

 

おおまかに3つポイントがありまして、

 

1,今の支出状況の把握

これがとっても大事で基本の基本です。

なんとなく毎月のやりくりで出て行ってしまうお金というのは通帳の残高を見れば把握できますが

「何にいくら使っているのか」まではなかなか把握できていなかったりするものです。

 

家づくりの資金計画の際にはここまでしっかり把握していただきたいんですね。

 

なぜなら「いらない支出」だったり「削減できる支出」があったりする場合が大いにあるからです。

 

いわゆる「無駄な出費」ですね。

 

これをそぎ落としていくのが最初の大事なポイントとなります。

 

よく「家計見直し」というと食費だったり趣味、レジャー費といったところから

削減を検討される方がいますが、これは無理なダイエットと一緒で続かないので注意が必要です。

 

ポイントは「ストレスなく無駄な出費を削減する」という事です。

 

無理なくスリムにしていくというのが成功の秘訣かなと思いますね。

 

2、ローンの借り入れ額、期間、金利をしっかり吟味する

今までですと、まず最初の「ローン借り入れ額」をなるべく抑えていくようにアドバイスしておりました。

 

その考え方は今も変わらないのですが。

 

ただどうしても建築コスト上昇のために

借入額が大きくなってしまうのが否めない状況なんですよね。

 

ですので今後さらにしっかり検討しなければいけないのは「期間と金利」ですね。

 

期間は長ければ長いほど返済計画が立てやすいのかなと。

 

例えば35年ローンが一般的ですが最近は40年ローンという商品も出てきています。

 

期間が長い方が月々の支払が少なく済みます。

 

なので40年の方が月々の返済は楽です。

 

(40年も返し続けるのなんて無理ですよ汗)

なんて思われるかもしれませんが汗

 

40年まるまる借り続けるのではなくですね、

その間で「繰り上げ返済のタイミング」をしっかりと計画しておくのが

とても大事になります。

ローン破綻にならないための考え方を知っておきましょう

 

それに付随して金利ですね。

 

金利は0.1%の差でも長い年月で大きな差になりますから

とにかく安い金利を選んでいくのが大事ですね。

 

そうする事でさらに「繰り上げ返済計画」も楽になってきます。

 

3、節税、積み立て投資に前向きに取り組む

住宅ローン減税という大きな節税対策がありますが

これは年末調整の時にしっかりやっておく事は大事です。

 

13年間最大1%住民税から控除されるのでここはしっかりやっておきましょう。

 

さらに考えてほしいのは「積み立て投資」ですね。

 

1ドル130円(2022年5月時点)まで為替レートが上がってまして

円が弱くなっているのが現状です。

 

もし仮に2年前の今頃に100万円をドルで積み立てしていたら

20万円ぐらい増えてます。

 

実は私も2~3年前から月々5000円ほどドル積み立てしてますが

驚くほどに増えてます汗

 

とはいえ積み立て投資は当然リスクもありますが。

 

ただ銀行金利がほぼ0の状態でですね、これだけ円が弱い状況ですと

何かしら取り組む必要性が出てきているのを肌で感じております汗

複利で家の購入は楽になる

 

積み立て投資については私も元証券マンなので(笑)

 

ある程度のアドバイスはできますのでですね、

ご自身で動くのが不安な場合はそこら辺もお気軽にご相談ください

(あんたは何屋さんか?って突っ込まれそうですが汗)

 

今後の家づくりにおいて家計が火の車にならないためにも

今回お話した3つのポイントはしっかり抑えておいてほしいなと思います。

 

そのためにもまずはライフプランニングがとても大事なので

そこからしっかりとやっていく事をお勧めします~。

資産を持つ時の注意点とは

 

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