あけましておめでとうございます。昌博です。

盛南地区は今日は雪。今日も寒いですね~。
年末に日銀の利上げ発表で
「このタイミングか〜」とモヤモヤしてる所ですが。
確かに物価上昇を抑えるのに金利アップは一つの手段ですけどもね。
まだ景気回復の実感が湧かないうちにやるかね?と
やっぱりモヤモヤする今日この頃ですが。
このニュースを受けて住宅購入を考えている方や
すでに住宅ローンを組んでいる方から
「住宅ローンの利息も上がるんですか?」
という質問をよくいただくようになりまして。
その点について回答しますね。
結論からお伝えすると、
ローンの種類によって影響は異なります。
■ 固定金利の場合
固定金利は、借りた時点の金利が返済終了まで変わりません。
そのため、
-
すでに固定金利で借りている方
-
これから固定金利で借りる予定の方
については、日銀の利上げによって急に返済額が上がることはありません。
将来の安心感を重視したい方には、固定金利は分かりやすい選択肢です。
■ 変動金利の場合
一方で、変動金利は日銀の政策金利の影響を受けやすい仕組みになっています。
そのため、
日銀が利上げを行えば、将来的に住宅ローン金利が上がる可能性はあります。
ただし、ここで重要なのはですね
「すぐに大幅に上がる」という話ではないという点です。
多くの金融機関では
-
5年ルール
-
125%ルール
といった返済額の急激な上昇を抑える仕組みがあります。
つまり、ニュースを見て
「来月から返済が一気に増える!」
と心配する必要はありません。
変動金利は、これまで非常に低金利が続いてきました。
その恩恵を受けている方も多いと思います。
しかし今後、
-
金利がじわじわ上がってきた
-
他行でより条件の良いローンが出てきた
こうした状況になった場合はですね
「借り換えを検討する」のも一つの選択肢です。
実際に
-
金利が低いタイミングで借り換える
-
固定金利へ切り替える
ことで、将来の不安を減らせるケースも少なくありません。
大事なのは「慌てない事」です。
住宅ローンは、
✔ 何十年も付き合う大きな契約
✔ 正解は一つではない
だからこそ、
-
ニュースに振り回されて焦らない
-
自分のローンの種類を把握する
-
必要に応じて借り換えも視野に入れる
この姿勢がとても大切です。
住宅ローンも含めてですね
「安心して暮らし続けられるか」
まで考えることが、本当の意味での家づくりだと私たちは考えています。
金利や住宅ローンについて不安がある方は
どんな小さなことでも構いませんので
ぜひお気軽にご相談ください〜


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