盛岡の高気密&W断熱注文住宅・断熱リフォーム

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高性能=仕切りを増やす?

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は曇り。雨がポツポツ降ってきましたが蒸し暑いですね~。

 

まあ~~~

今回の話は独り言だと思って聞いてもらえれば~なんて思うんですけどもね。

 

あっとホームでは「廊下のない家。」を推奨しているんですが、

今のZEHの評価対象としてはあまり好ましくないようでして。

 

仕切りの少ない開放的な空間はあまりZEH基準からすると

「よろしくない」という事になるようですね。

 

なるべく間取りを細かく仕切り、

各部屋で暖房する家・・・

これがZEHの理想の家のようです。

 

えーー?って感じですが。

 

なぜわざわざ昔のような家にしなければいけないのかなと。

 

部屋ごとの暖房に戻ったら

また温度差で結露問題だったりヒートショック問題が浮上してくるんですけども。

 

ここら辺は国はどうお考えなのかなと。

 

まあ、時間と共に基準も整備されてくる事を願うばかりですね~。

 

ちょっと愚痴っぽい話になってしまいましたが(笑)

 

私はZEH自体を批判してるんじゃないんです。

国をあげて省エネ住宅を推奨していく流れは

本当に素晴らしいことだと思ってます。

 

ただですね~(笑)

やるならもうちょっとちゃんとしようよと。

 

徒然草の「家は夏を旨とすべし」という呪いの言葉(笑)から

やっと少しづつ解放されてやっとこさ欧米の家づくりに追いついてきた

日本の家づくりですが(といってもまだまだですが・・・)

 

省エネの家づくりの方向性、

変に迷走しない事を祈るばかりですね~。

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