盛岡市の高気密&W断熱注文住宅・二世帯住宅

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家じゅう暖めるのがもったいないのですが・・・

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。今朝ちょっとだけ雪が降ってましたね~。

「あっとホームさんは全館暖房を推奨されていますが、

やっぱり燃費が心配なので使う部屋だけ暖房したほうが良いと思うのですが

実際のところどうなんでしょう?」

 

こんなご質問があったのでお答えしますね。

 

結論から言うとですね、燃費だけを考えれば

やっぱり居る部屋だけ暖房した方が安く済むと思いますよ。

 

ただあったかい家の仕様で建てた場合、

その差は数千円じゃないかな~と思うんですよ。

 

当然建物の規模によっても変わってきますが。

 

といいますのも「居るだけの空間を暖める」という事は

「暖房を点けたり消したりする」という事だと思うんです。

 

実は暖房の光熱費が一番かかるのは暖房点火時でして。

 

一度冷え切った部屋を頑張って暖めるので

灯油・電気の消費が激しいんですね。

 

これが一度部屋全体を暖めきってしまえば・・・

後はけっこうチョロチョロ運転で燃費も抑えられるんですよ。

 

そしてもう一つの要素が「暖める空間の面積」ですね。

 

これも一般的には

「大きい空間のほうが燃費がかかる」

と思われがちなんですけども。

 

断熱・気密をしっかりと吟味すれば逆に

「容量が大きい方が冷めずらい」という現象が起きます。

 

これは例えば

「熱いお風呂に水を足してもなかなか冷めない」

という現象がありますけども

あれと一緒の状態になるんですよね。

 

なのであったかい家の仕様で建てれば

1部屋だけ暖めるよりも家ごと暖めた方が

冷めにくいという状況になります。

 

そうなると不思議なことに

「暖房する空間のボリュームが大きい方が

意外に燃費がかからない」みたいなですね。

 

ちょっとワケが分からない状況になってきます(笑)

 

まあこれは一度体験してもらえば分かると思うんですが。

 

家じゅうまるごと暖めてもそんなに燃費に対しては抵抗はなくなってきますよ。

 

むしろ温度差がない空間という快適性の部分がもう抜群ですのでですね。

 

せっかくいい家を建てたならその快適空間を

楽しんでもらったほうが良いんじゃないかな~と思いますね。

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