活きた資産としての家づくり Posted on 2013.04.03 こんにちは昌博です。 先日建材屋さんとの雑談で、「家の価値」の話になりました。 一大決心で購入する住宅。 数年前までは建てて住み始めると価値は下がり、もし仮に売るともなれば、とても安い金額の評価にしかならないのが一般的なようです。 しかし昨今では、転売したとしても価値が落ちづらくなるぐらいに住宅の性能が良くなってきているようです。(高性能住宅に限りますが) 住宅を購入する際に、転売まで考えて買うのもおかしいですけど…。 長持ち高性能住宅を建てるメリットはそういう部分にもあるかもしれないですね。 関連する記事2015.6.17 家を建ててから本気になるんですよね2021.5.19 間取りプランで盲点となりやすい部分とは2012.6.25 精進が必要ですね2020.11.9 浴室暖房器は本当に必要ないの?2013.11.21 会社に植木をいただきました2020.6.15 外装に木を使う場合に気をつけたいこと