盛岡の高気密&W断熱注文住宅・断熱リフォーム

☎︎ 019-635-6000
9:00〜18:00 第2・4土曜 日祝日定休

間取りプランで盲点となりやすい部分とは

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日はくもり。昨日よりちょっと涼しくて楽ですね。

土地探しのアドバイスを求められた時に私はいつも

「南道路の土地にこだわらないほうがいいですよ~」と

お話してるんですけどもね。

 

これはなぜかと言いますと、

意外に南面接道の土地は窓をつけると

「外から丸見え」になるからなんですよ。

 

実際のところせっかく南接道で

日当たりバツグンの土地に家を建てているのに

ずっとカーテン閉めっぱなし・・・

という家はけっこう多いんですね。

 

こうなってしまう原因はですね、

間取プランの時に室内レイアウトばかりに

集中してしまって外はあんまり考えなかった~汗

というケースがほとんどです。

 

なので南面接道の土地を選ぶときは

外の通行人からの視線カットはよくよくご検討が必要なので

ちょっとテクニックがいると思ってもらってたほうがいいです。

南面に窓をつくるメリットデメリット

 

とまあこんな感じでですね、

実は「家の外側のプラン」というのは

家づくりにおいて盲点になりがちなんですね。

 

なので気に入った土地を見つけた場合はいきなり購入を決めずにですね、

一回その場所に家を建てた場合のイメージを

プランニングしてもらうのをおススメしてます。

 

我々が一番ヒヤっとするのはまだプランニングもしてないのに

いきなりお施主さんに「土地買ってきました!」と言われる事です。

 

これはなぜかといいますと、実はお施主さんの要望と

その気に入った土地の環境がかみ合ってなかったりするからなんです。

 

それを設計でカバーしていく形になる訳ですが、

出だしから選択肢が縛られた状況からのスタートになってしまうんですね。

 

プランニング中に「もしかしたら違う選択肢もあったかも・・・」なんて思っても

土地を購入してしまったらもう後には引けないですからね汗

 

せっかくの家づくりでそんなところでつまづいてほしくはないのでですね、

まずは気に入った土地があったらお気軽にお声掛けください。

 

さらっとラフプランを描いてみますので

「あれ?思ってたのと違う・・・」と思ったら

無理せず他の土地を探しましょう~。

無料相談
資料請求