盛岡市の高気密&W断熱注文住宅・二世帯住宅

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家の品質を下げずにコストダウンする方法とは

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。最近雨ばかりだったので嬉しいですね〜。

 

いやはや、住宅価格の高騰で

「どうやって予算内に収めようか」というのはですね、

お施主さんもそうですし我々からしても課題なんですよね汗

 

「予算オーバーしそうですので家の性能を落としましょう」

とは安易に言いたくないですからね〜汗

 

「建ててよかった♪」と思って頂きたいので

どうすれば満足感を損なわずにコストダウンするかは

じっくり検討が必要なポイントです。

 

では具体的にどこがコストカットのポイントになってくるかと言いますと

挙げればキリが無いんですけどもね汗

 

ひとまず思いつくポイントを3つほど挙げてみます。

 

1、窓を減らすなり小さくする

窓の量を減らしたり窓自体を小さくするとかなり費用削減になります。

 

正直窓より壁の方が施工費が安く断熱力も高いんですよ汗

 

なので今後のランニングコストの面も考えると窓は小さい方がいいんですよね。

 

ただどうしても居住スペース(洋室やLDKなど)は採光の計画が必要なので

「窓なし」というワケには行かないんですけどもね。

 

必要最低限で良いのかなと思いますね。

 

2、なるべく総2階にする

これはいわゆる「家の凸凹を少なくしましょう」という事なんですけどもね。

 

家の形に凹凸が沢山あると屋根の形が複雑になったり材料のロスが増えたりですね、

結構コストパフォーマンス的には悪くなってしまいがちなんですね。

 

なので一番コストを抑えれるのはキューブ型といいますか

「四角い家」という事になってきます。

 

「最近の家はほとんど真四角ですよね〜」なんて

おっしゃる方もいますが、あながち間違いではなく汗

 

実際コスパ的な事を考えるとそうなって来ちゃうんですよね笑

 

3、収納を共有する

ここは賛否が分かれるポイントですが汗

 

「コストカットを考えるなら」という前提でお話ししますね。

 

収納スペースってついつい各部屋に設置してしまいがちなんですけどもね。

 

余裕があればそれでも良いのかもしれません。

 

ただあくまでコストカットを検討した場合ですね、

「各部屋に設置するのではなく共有できるようにするのも手」

なんですよ。

 

これは先日記事にも書いたんですけどもね。

収納で悩まなくなるコツとは

 

なるべく収納を「床面積」で増やすのではなく「壁面」で収納ポイントを増やすと

各部屋に収納面積を増やすよりも効率よくなってきます。

 

そうなれば特に「各部屋に収納クローゼット」はなくても

「みんなの共有クローゼット」を一箇所に大きめな物を作れば

結果的に省スペースになり坪数も抑えられるんですよね。

 

とはいえ収納計画がとても大事になりますので

どこに何をしまうかは事前にある程度イメージしながら

スペース配分はしていきましょう。

 

他にも建具(部屋の扉や仕切り戸など)を減らしたり、

勝手口をつけないというのもコストカットになったりします。

 

品質を落とさなくてもいろんな方法でコストダウンは可能なのでですね。

 

ここはよくよくご検討いただきながら

じっくりお打ち合わせしていければ良いのかな〜と思いますね。

 

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