盛岡の高気密&W断熱注文住宅・断熱リフォーム

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「家事スペース」を設けた際の意外な落とし穴について

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。今年はありがたいことにまだ雪が積もりませんね~。

年末バタバタでおとんどお客様訪問が出来なかったのですが汗

 

そんな中お伺いできたお客様から意外な後悔ポイントをお聞きしまして。

 

「家事スペースがただの物置になっちゃったのよ~汗」

 

家事スペース、いわゆる「ユーティリティスペース」なんて言いますが。

 

当初は脱衣室の近くにこの「ユーティリティスペース」を1坪ほど設けてですね、

そこでアイロンや物干しをやる作戦だったんですよ。

 

それが今や物置と化してしまったとの事でお施主様は嘆いておられました汗

 

いやはや汗

 

よくよくお施主様にお話を聞きますと。

 

「アイロンがけはリビングでテレビを見ながらのほうが捗るし、

物干しも別に2階ロビーに干すのが苦じゃなかったのよ~」との事で汗

 

あれれ?汗

とまあ(笑)

 

そっか~と勉強になるお話だったのですが。

 

ついつい「ユーティリティスペース」って憧れの空間といいますか。

 

「自分だけのスペース」みたいな感じで夢が広がると思うんですよ。

 

ただ実際の使い勝手はどうかといいますと。

 

やっぱりこれは「普段の生活スタイル」が優先になるのでですね汗

 

今回のお施主様の場合、

「アイロンがけはリビングで十分」だったし、

「物干しも二階で十分」だったという事です。

 

と、いうことは。

 

そもそもこのユーティリティスペースの1坪はいらなかった、

という事ですね汗

 

最初にこの事実を想定できていれば1坪分予算を浮かせる事も出来たし、

どこかのスペースを広げるという考え方も出来たんですよね。

 

やっぱりですね~。

 

これから家の間取りを検討される方には

予算を有効活用してほしいかなと!

 

「本当に必要なスペース」と「憧れのスペース」は線引きが必要かなと思います。

 

省スペースにしても快適にする方法はいくらでもあります。

 

例えば洗濯干しスペースもある程度の広さに抑えて

乾燥機を導入すればコスパがかなり改善されますし。

 

収納スペースも壁面をフル活用すればかなり面積を抑えられます。

収納で悩まなくなるコツとは

 

住宅コストが上がっている昨今ですのでですね、

これからの暮らしと今までの暮らし方を比較して

後悔しない家づくりをしていただければと思います~

 

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