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[2024年]外壁材の選び方のコツとは

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。もう3月なのになごり雪がめっぽう止みませんね~汗

家のメンテナンスで一番頻度が多いのは

「外壁・もしくは屋根」という事なんですけどもね。

 

代表的なメンテナンス方法といえば「塗装」でしょうか。

 

外壁塗装などは基本的に

「10年を目処に考えましょう」

というお話になるんですけどもね。

 

これを怠ると藻・カビといった見た目の劣化のみならず

コーキングのひび割れから雨水の侵入など躯体にも影響を与えかねないワケです。

 

外壁の寿命を延ばす意味でも

「10年おきのメンテナンス」

ここは大事なポイントではあるのですが。

 

ただ毎回10年おきにメンテナンスするのも

「お金がかかって大変よね汗」

というのも正直あると思うんですよね。

 

ですので「これから新築を建てる」のであれば。

 

しっかりと「メンテナンスコスト」も踏まえた上で

部材をご検討いただくのが後悔で済む大きなポイントと言えます。

 

例えば今回の動画の「外壁の選び方」は本当に大事かなと。

 

当社の場合、今はほぼ90%以上「ガルバリウム鋼板」という

「鉄板系の外壁」をおススメしております。

 

なぜかといいますと。

 

メンテナンスコストがほぼ要らない・・・まあ「要らない」と言えば語弊がでますが汗

 

いくら表面の塗装が剥がれようが鉄板さえ傷つかなければほぼメンテナンスフリーなんですよね。

 

番外編として「漆喰塗りの外壁」はメンテナンスが少なく済むと言われてますが。

 

どうしても傷や汚れが目立ってくるのが早いので掃除が大変かなと汗

 

あくまで個人的な感想ですけどもね。

 

ただ「メンテナンスコストがかかる事も承知の上でオシャレにしたい!」

というのであればですね。

 

窯業系サイディングはやっぱり格好いいです(笑)

 

という訳でですね。

 

「見た目重視」でいくか「コスパ重視」でいくか。

 

これは外壁材に限らず水回り設備、建材とそれこそ選択の連続ですから汗

 

将来の満足度の為にもじっくり検討していきましょう~。

 

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