盛岡の高気密&W断熱注文住宅・断熱リフォーム

☎︎ 019-635-6000
9:00〜18:00 第2・4土曜 日祝日定休

ゲストルームをどう考えるか

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は晴れ。いい天気ですがもうすっかり肌寒くなりましたね~。

家の間取りづくりで悩むのが「ゲストルームをどうするか?」ですよね~。

いつも人を招く方でしたらしっかりゲストルームを設ける必要がありますが、

困るのが来客がたまにしかないケースですね。

 

ゲストルームというのは案外デッドスペースになりやすい空間でして。

せっかく作ったお部屋なのに誰も使わない・・・なんて事が起きうるんですね。

 

なので、たまにしか来客がない場合、

「ゲストルーム」と考えるより「ゲストスペース」と

考えを切り替えると良いですよ。

 

「部屋を設ける」のではなく「スペースを設ける」という考え方ですね。

 

要するに「寝るスペース」さえ確保できればいいんです。

 

一人泊まるか二人泊まるかで若干変わってきますが、

基本3畳か3畳半。そのぐらいのスペースがあれば案外事足りたりします。

 

そうすればちょっとした畳スペースで来客時には

扉で仕切れたりすると普段は開けっ放し・来客時には仕切る、

というように、お部屋を有効活用できますよ。

 

間取りづくりで「こうあらねばならない」という概念は

時として発想が固まってしまいますね。

 

「こうでもいいんじゃない?」と考えれるようになると

発想が柔軟になってきます。

 

 

無料相談
資料請求