盛岡の高気密&W断熱注文住宅・断熱リフォーム

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日本の家とアメリカの家の大きな違いとは

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。今日も冷えますね~。

正月早々2歳の息子が寒さで体調を崩しまして汗

 

つくづく早く寒いアパートを脱出しなければ~というところですが。

 

新年一発目は今日みたいな冷える朝を例にしてですね、

ちょっと「日本の家」と「アメリカの家」を比較検討してみようかなと思います。

 

日本の家の場合(布団の中で思う事)

(うわ~今日もさむ!・・・布団から出たくないな~)

(シャワー浴びたいけど風呂も寒いしな~)

(・・・とりあえず二度寝してみるか・・)

30分後まだ布団の中(笑)

 

アメリカの家の場合(布団の中で思う事)

(ん?もう朝か~)

(外の気温は-2℃か~とりあえずシャワー浴びようかな)

布団から出るまで10秒

 

・・・とまあこんな感じですかね(笑)

 

二度寝するかどうかはおいておいて汗

 

この「行動時間の差」は何か?といいますと。

 

「部屋の温度の差」が直接影響しております。

 

日本の家はほぼほぼ「夜に暖房を止める」場合がほとんどです。

 

そうすると部屋の温度が一気に下がりまして、

下手したら氷点下になる場合もあるんですよね汗。

 

それに比べてアメリカの家の場合は基本「24時間全館暖房」でして。

 

暖房器具は「セントラルヒーティング」を採用する方が主ですが、

低温で常に24時間全館暖めているんですね。

 

なので朝も活発に動けるワケですが。

 

そもそも低温でも省エネで家が暖まるように

「断熱性能」や「気密性能」が吟味されてるから成せるワザなんですけどもね。

あったかい家の要

 

最近はちょっとずつ日本でも家の性能は上がってきているワケですが。

 

新築でも24時間暖房はせずに朝方の部屋が寒いまま使っている人も大勢います。

 

まあ~こればっかりは習慣の差かもしれませんね。

 

やっぱり我々日本人の感覚としまして

「普段居ない空間を暖めるのはもったいない」とか

「寝てる間は暖房いらないから消しちゃおう」とかですね。

 

どこか「もったいない精神」が働いてしまうかなと汗

 

ただせっかく断熱性能や気密性能をこだわって家を建てられたのであれば。

 

ぜひ24時間全館暖房に切り替えていただきたいかなと。

 

体感が思いっきり変わりますし、

なにより日々のパフォーマンスに差がでます。

 

布団から早く出られるのはそれだけで行動量に差が出るのでですね。

 

健康にも良いですし仕事の効率もアップしますし。

 

まあ良いことだらけなのかなと。

 

それもこれもまずは家の性能をしっかり吟味する事から始まるのでですね。

5分で分かる良い家のづくりの秘訣

 

その上で冬の暮らし方に革命を起こしていただきたいな~と思いますね。

 

という事で本年もよろしくお願いします~

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