盛岡市の高気密&W断熱注文住宅・二世帯住宅

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家づくりの進め方で失敗を回避するには

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。今朝は雪がちょっと積もってましたが春はもうそこまで来てますね~。

家づくりで疲れてしまう原因はですね家づくりの計画の進め方、

いわゆる「家づくりの歩き方」がよく分からないからだと思うんですよ。

 

そういう話は学校でも教えてくれませんもんね(笑)

 

なのでザックリとですが家づくりの進め方の成功パターン、

失敗パターンをまとめてみました。

 

成功パターン

①ネットや本で情報収集

これはざっくりと「家について」ですね。

性能の事、デザインの事、間取の事などなんでもいいです。

ある程度「家の知識」を自分なりに仕入れる感じですね。

 

家づくり勉強会に参加というのもアリですが、

けっこう住宅会社主催のものだと営業をかけられる事もあるので

セールス対応が苦手な方は注意しましょう。

家選びを難しくしている一番の理由とは

 

②資金計画、いつまでに建てたいかを考えていく

いわゆる予算組みですね。

これも最初はザックリで良いと思います。

 

今は各ローン会社のホームページで

ローンシミュレーションできるのでやってみると良いです。

金利が〇%の時、月々いくらの支払だといくら借入れできるのか?

 

そこらへんの把握でいいと思いますね。

具体的な資金計画は家づくりの相談を始めてからでも充分だと思います。

住宅ローンで成功するコツとは

 

③気になる住宅会社の完成見学会、構造見学会に足を運ぶ

ここでミソなのが「住宅展示場」ではなく「完成見学会に行く」という点です。

 

完成見学会はいわゆる「お施主さんにお引渡し直前の家」ですね。

 

非常に等身大でリアルですからとっても勉強になりますよ。

 

完成見学会は開催していたらとりあえず参加する感覚でいいと思います。

当然営業攻勢が気になるところですが汗

 

アンケート用紙に電話番号は書かずにメールアドレスだけに留めておけば

しつこくされないと思いますよ~。

 

①⇒②⇒③と進みながら、「これぞ!」と思う会社があれば

ここで初めて住宅会社へファーストアタックです。

 

その時は今まで仕入れてきた知識の照らし合わせですね。

 

家の間取り、予算、家づくりの期間など聞きたい事は

山ほどある状態になってると思うので話が弾むハズです。

 

逆に失敗パターンはというと・・・

 

①とりあえず住宅展示場に行く

これで全てが決まると言って良いと思います(笑)

 

その後の流れとしては

 

営業マンがセールストークを展開してきて主導権がなんとなく向こう側。

考える間を与えてくれないので「そんなもんなんだ~」という

にわかの納得感の中、ワケもわからず契約。

フタを開けてみたらなんか営業マンの話と違う・・・という事で

契約後から家づくり勉強スタート。

暮らし始めてから不満が募る。

 

これは典型的失敗パターンですが、

家づくりは非常にこんな状況に陥りやすいのでですね。

 

そうならない為にもしっかりと勉強して

知識武装してから動き始めるのがいいかなと思いますね~。

 

 

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