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住宅ローンを組む際の自動車ローンの影響について

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。一瞬の小雨も蒸発する如く晴天ですね~。

「住宅の購入を検討しております。ただ車のローンが結構残っている状況です。

車のローンがあると住宅ローンは組めないと友人にも言われましたが、

やはり厳しいのでしょうか?」

 

こんなご相談があったので回答しますね。

 

結論から言いますと「審査を通してみないと分からない」です。

 

いや、一般的には「難しい」というのは大前提としてですね汗

 

車のローンがあると100%住宅ローンは借りれないのか?といいますと、

そういう訳でもないんですよ。

 

といいますのも。

 

住宅ローンというのは年収に対する

「返済比率」を審査の基準として見てきます。

 

返済比率ってなに?という事で解説しますと・・・

 

「ご年収に対する返済額の割合」という意味です。

 

・・・ますます分からん!といわれるかもですが汗

 

簡単にいうと毎月の給料からローンで払う金額の割合ですね。

 

例えば毎月30万円もらっていた場合に

月々10万円の住宅ローン支払いがあったとしたら。

 

33%の返済比率という事です。

 

この返済比率、銀行では30%~35%以下に抑える事が大条件になっております。

 

ですので。

 

車のローンの月々支払い+住宅ローンの月々支払いが

最低でも給料の30%~35%以下に抑えられれば仮審査に通るかもしれない、

という事です。

 

具体的な金額で言いますと。

 

先ほどの毎月の給料30万円の方の場合、

車のローン月々支払2万円、住宅ローン月々8万円、

計10万円の支払いで返済比率33%です。

 

 

ちょっとギリギリラインかもしれませんが汗

 

審査がとおるかもしれないという事ですね。

 

そうなった場合気になるのは

「月々8万円でいったいいくら住宅ローンが借りれるのか?」

というところですね。

 

ローン金利を0.8%で借りれて期間を40年に設定すれば

総額3300万円借り入れが可能です。

 

あとは3300万円でどう建物と土地に割り振っていくかですね。

 

まあこのように。

 

「もしかしたら行けるかも」という可能性もあるので、

まずはご相談くださいというところですね。

 

まあ返済がたくさんあるのは基本的に大変ですから、

車のローン完済を先に計画した方が無難といえば無難ですが汗

 

ひとまずどれが最適解なのか?ライフプランニングから固めていく事をおススメしますよ~。

 

 

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