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あったかい家に住むと家から出ない?

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は雨。のち曇りという感じでしょうか。

だいぶ冷えてきましたね。

 

いきなりですが「バリアアリー施設」というのをご存知ですか?

 

日常生活のバリア(階段の段差だったり通路の傾斜など)を基本なくして、

手摺りを多くした施設が「バリアフリー」なんですが。

 

これだとシニアの方の活動意欲を奪う形になるので、

意図的にバリアを残して克服してもらうことで、活動範囲を増やしてもらう・・・

という意図があるようですよ。

 

なるほどな~と思いますね。

 

便利すぎるのも考え物、という感じでしょうか。

 

活動範囲といえば、岩手で大きな影響があるとしたら「温度差」かなと。

 

それも「冬の寒さ」が一番堪えますよね。

 

「冬はうちのおばあちゃんはコタツから一歩も動かない・・・」

こんなお宅も珍しくないですが。

 

あったかい家になるとよけい家に引き籠るのか?

というとこれが逆になるから不思議だなと。

 

家全体が同じ温度になると、

基本的に家全体まで活動範囲が増える訳なんですね。

 

ここから更に不思議なんですが、

「外に出るのが苦にならない」というところまで

活動的になられるようなんですね。

 

統計をとった訳じゃないんですけどね(笑)

 

「あったかい家」を建てたお客様は

なぜか冬場に薄着の方が増えます。

 

以前に建てたお客さんで、

外が吹雪いているのにジャンバーも着ず

スウェット姿でウロウロしていた旦那さんにはさすがにびっくりしましたが(笑)

 

家を継続的な暖房で冷たいところを作らない家に住むと、

身体の芯からあったまってる状態に近くなるようです。

 

・・・とまあ「あったかい家」を建てると

「何故そうなるのか?」と疑問をうけそうな現象が数多く起きるんですけどね。

 

それは10月から始まる「マイホーム学院」で根本から学んでいただくと、

より納得して家づくりに取り組めると思いますよ。

http://www.atto-home.jp/news/6012

 

 

家の種類を知っておくということ

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。徐々に涼しくなってきましたね〜。

家づくりで悩むのは

「どこの会社で建てたら良いの?」

というお悩みですね。

 

この悩みを解決するためにいろいろ展示場巡りをしたりして

たくさんの会社を見てたら余計わからなくなった・・・

 

と、いわゆるドツボにハマってしまうパターンは

非常に多いと思うんですね。

 

なので、まずはですね、そんな状況に陥いる前に

「自分がどんな家を建てたいんだっけ?」

という根本の部分を固める意味でも

今回のお話はおさえておいて欲しいなと思います。

 

動画を見ていただくと、

どうも注文住宅推し〜!な感じも否めないですが。

(当社が注文住宅なものですいません笑)

 

ご納得の上であれば、企画住宅、建売住宅を購入されるご選択も

それはそれでありなのかなと。

 

問題なのはご自身がご納得しきれてない段階で、

いつの間にか希望の用途じゃない家を選択していた、

という状況かと。

 

あれよあれよと契約したものの、

家づくりを進めていたらどうも融通が効かない・・・

あれ?自分が建ててなのって企画住宅だったんだ!みたいな。

 

こういう状態を避けるためにも、

事前に自分が建てたい家、購入したい家の種類ってどんなのか?

 

そこはおさえておくと失敗は少ないですよ。

 

もちろん注文住宅も自由度は高いといえども、

無理な設計や奇抜なデザインは

やはりそれなりのコストがかかります。

 

全てにおいてメリットがあればデメリットがありますから、

それらを十分ご納得してご理解いただいた上で、

上手に家づくりを進めてくださいね。

 

 

契約後に追加金が発生するのって普通なの?

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は晴れ。気持ちのいい天気ですね。

よくあるトラブルで

「契約の時に普通についているであろう機能がついてなかった」

「屋外給排水が別料金と言われ、追加でお金を請求された」

こんなケースはよく聞く話です。

 

いわゆる「契約時に予想していなかった追加金」ですね。

 

なかには

「神棚の設置を依頼したらオプション料金としてかなり追加金を請求された」

などですね。

 

けっこうそういうトラブルの話はよく聞きますね。

 

けっこう聞くということはこういうケースはかなりまかり通っているのかなと。

「表示価格は本体価格です」と書いていたら、

別な費用もあるんだろうなと事前に意識しておくことです。

 

こういったケースで「説明不足だ!」と裁判を起こしたとしてもですね、

基本的に約款なりにいくらでも会社の守る内容ががっちり記されてるはずなので、

やっぱりですね~、なかなか勝つことは難しいと思いますね。

 

なのでそういう部分も含めてですね、

知識武装は必要なのかなと。

 

契約の費用にはいったいどこまでの金額が含まれているのか?

棚の追加、変更はどこまで許容範囲なのか、

どこから追加金となるのか?

 

最低限ですね、印鑑を押す前に確認が必要かと思いますね。

 

先日もびっくりしたんですが、とあるメーカーさんで契約したBさん、

土地もその会社で買い、

いざ着工・・・

そんな時に自分の土地に接する南側の一番日当たりがいいところに

背の高い建物の建設がスタート。

いきなり日当たり最悪になったということで。

 

「えー!?聞いてないよ!」と。

「聞かれてません」と営業マン。

 

いやはや、「聞かれてません」なんて営業マンは言わないと思いますけどもね~、

まあたぶんそういうニュアンスの返事だったのでしょうが。

 

それで怒って契約破棄したら、

頭金で入れていた300万円は帰ってこず・・・

 

これはですね~私の知り合いから聞いた話なんですけどもね。

なんともですね、もうちょっと違う解決方法はなかったのかと。

 

間取りや配置を見直してみるなり、

光を取り入れる計画として天窓を設けるとかですね、

 

いわゆるそういう歩み寄りですね。

営業マンも説明不足で罪悪感も持っていると思うんです。

 

悪いな~と思ってなにかしらサービスも考えると思うんですよ。

 

トラブルで癇癪を起す気持ちもすっごく分かるんです。

分かるんですけどもね、

そこまで進んでいるならやはり、

「どうしたら損を最小限にできるか」

ここを考えてほしいなと。

 

とはいえですね~なかなかそういう状況にまでなったら

冷静な対応は難しいのは重々わかります。

 

とってもわかるんですけどね~・・・

ここはひとつ深呼吸ですよ。

 

怒り任せに行動しても良いことはひとつもないですからね~。

私自身も怒って損したことはたくさんありますけど

得したことは・・・う~ん思いつきませんね(笑)

 

まあ余談でしたがこういう予期せぬトラブルもけっこうありますので、

なるべく事前に情報収集して自分の身は自分で守りましょうね。

リクシルから大型窓の登場です

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は晴れ。一気に秋模様ですね~。

 

先日リクシルにて新商品発表会がありまして。

なかなか見応えがあったのでレビューします。

 

今回ご紹介があったのは大型窓「LW」です。

とにかくでかい。

 

いや~でかい窓ですね~(笑)

 

トリプルサッシより性能は上とのことですが、

お値段は・・・

 

やはり金額的にもそこは導入には覚悟が必要だと思いますが、

採用したら絶対オシャレになること間違いなしではないでしょうか。

 

ただですね、やはりですね、

ここはどうしても争点となるのかな~と思う部分ですけども。

 

これだけの大開口ですから、やはり断熱性能はちょっとですね、

諦めてもらうしかないかなと。

 

トリプルサッシより断熱性能は優れているとはいえ、

壁の断熱性能と比べたら・・・う~ん難しいところですね。

 

「おしゃれをとるか快適をとるか」

ここはやっぱり究極の選択なのかなと。

 

あの「光の教会」とか「表参道」ヒルズなどで有名な建築家の安藤忠雄さんですら

マンションに暮らしてますからね~。

 

「住まうとは戦いだ」なんて言って

かっこいいけど住みづらい家をたくさん設計しているのに(笑)

 

「自分が住むならやっぱり快適なほうが良いんで。マンションは快適ですよ~。」

なんて言っちゃってますからね~(笑)

 

やはり夏も暑くて冬の寒さも厳しい盛岡で暮らすには

オシャレはよくよく考えて、ある程度の快適性は捨てる覚悟が必要ですよ。

 

と、営業妨害的なレビューになっちゃってますが(笑)

LWはかっこいいです。

 

なんせ大開口で景色がばっちりですからね!

 

ただ・・・すいません何度も(笑)

快適をとるかオシャレをとるか、そこはよくよくご検討くださいね。

軸組工法と2×4の話

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は晴れ。気持ちのいいお天気になりましたね。

今日は木造の代表的な工法、

軸組工法と2×4(ツーバイフォー)の話をしようかなと。

 

こういう部分を気にする方は最近増えましたね。

 

やっぱりですね、それだけみなさん家づくりにおいて

情報収集されていらっしゃるんだなと感じます。

 

まあそれだけ今は情報を集めやすいといいますか、

勉強がしやすい環境になってきたのかなと。

 

それこそですね、情報収集次第で建て替えしなくていい

長寿命の家が建てれる時代になってきてますので、

今が正念場なんでですね、ちょっと踏ん張って

情報収集頑張っていただきたいな~と思いますね。

 

このブログもその一助になればなと思っていろいろ書いてますんで

知りたい情報があれば何でも言ってくださいねと。

 

なるべく本音でお答えしていきますので。

 

それでですね、

今回の軸組み工法かツーバイフォーかという話ですけどもね。

 

私の正直なところですが、

「ちゃんとつくっている会社さんであればどちらでもお好きな方で」

となるんですけども、

この「ちゃんとつくっているか」という判断が正直難しいところですよね。

 

 

いや、基本的に施工業者さんはみなさん

しっかりとつくっていると思うんですけども。

 

大事なのは設計、それとちゃんと湿気対策がなされているのか?

断熱はどうか?

 

こういう大きな部分が判断基準ですね。

やはりですね、無理な設計はどこかに負荷が極端にかかるものです。

 

基本的なお話ですけどもね。

 

それと、いままで日本の住宅において木造がダメになってしまう原因は

「壁内結露」です。

 

なのでですね。湿気対策をどのように行っているか?

これが大事なんですね。

 

あとは番外編として将来増築の計画はあるか?

あるなら軸組み工法のほうが増築しやすいですね。

 

おおまかなところはこんな感じですね。

 

まあ当社は軸組み工法の会社なんで

軸組み推しになるところはご了承くださいませ(笑)

けっきょく構造はどれを選ぶべき?

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日はくもり。昨夜の台風はすごかったですね。

みなさまお怪我などはなされませんでしたか?


こういった雨風が強烈に強い時ほど

「我が家大丈夫かしら・・・?」といった感じで

家の躯体が気になるところですね。

 

けっきょくのところ木造と鉄骨、どっちがいいの?

というご質問もよくあるのですが。

 

結論からいうと

「無難に木造でいいんじゃないでしょうか」

ということになるんですけどね(笑)

 

あくまで「戸建の住宅であれば」という話ですけども。

 

そもそも「鉄骨」という名前がどうしても誤解を招くといいますか、

紛らわしいな~と思いますね。

 

戸建ての住宅で使う「鉄骨」というのは

軽量鉄骨なんですね。

よく「鉄骨プレハブ」なんて呼ばれたりもしますね。

 

そしてですね、この「軽量」というのがネックでして。

 

マンションだったりビルに使うですね、

いわゆる「重量鉄骨」だったり「鉄筋コンクリート」とは違うものなんですよ。

 

むしろそういう大きな建物であれば、

「鉄骨」という選択が出てきますが。

 

住宅の場合の「鉄骨」、いわゆる軽量鉄骨は

錆の危険に晒されるシチュエーションが多すぎる・・・というのが

大きなデメリットかなと。

 

耐久性・耐震性に優れている、というのはあくまで

「錆びなかった場合」の話でして。

 

一般住宅は結露が出るタイミングが非常に多いんでですね、

例えば冬の暖房、夏の冷房、普段の生活からでる水蒸気と

まあ~結露の宝庫ですよね。

 

そんな中、熱を通しやすい「鉄」ましてや

釘が刺さる「軽量鉄骨」はむしろ錆を防ぐほうが難しいんですね。

 

正直、私たちもよくリフォームの依頼が来ますが、

軽量鉄骨造の建物は壁を剥いでみたら錆びだらけ・・・

とてもリフォームできる状態じゃない、というお宅もたくさん見てきました。

 

なのでですね、これから家を建てる方には

ここの選択はとっても大事ですのでしっかり見極めていただきたいなと。

 

基本的にですね、あんまり批判的な話はしたくないんですけどもね~。

 

この部分はですね、

本当に家づくりで失敗するか成功するか本当に分かれ目になるので。

 

あ、「本当に」って二回も言っちゃってますけどね(笑)

 

それだけ大事な話ですので。

 

なのでですね~、

やっぱり家を建てるならやっぱり情報収集は大事ですよ~。

 

ぜひ上手に情報収集して家づくりを成功させてくださいね。

第3種換気が熱ロスと言われるワケとは

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は小雨のち曇り。モヤっとした天気ですね。

最近よくご質問があるのが、

「第1種換気の熱交換型にしないと省エネにならないのでは?」

というお話です。

なかなか高度なお話ですね。

 

換気のお話が出るとかなり勉強されていると感じますね。

 

あっとホームでは特に何もご要望がなければ

第3種換気を採用しています。

 

ところがですね、世間では

「熱交換型の第1種換気にしないと熱ロスになる」

というのが定説なんですよ。

 

なのに、なぜ第3種換気を採用するのか?

 

それは第3種換気であったとしても

「使い方さえ間違わなければ熱ロスにならない」

というのが大きな理由なんです。

 

これはどういう事か?といいいますとですね、

第3種換気が熱ロスと言われる所以は

法律に従って「フル運転した場合の話」なんですね。

 

「第3種換気のダクト式換気」を当社はよく採用するのですが、

これには換気の強弱ダイヤルがついています。

 

基本的に強がフル運転ですね。

 

これだと空気を捨てすぎなんですよ。

 

常にフル運転で空気を捨てなきゃ健康に害があるのか?

という部分をよくよく考えるとそんな事はありません。

 

大事なのは常に空気が動いている事。

24時間ゆっくりでも空気が入れ替わっていることが大事なんですね。

 

なので弱運転で結露が出ないあたりで動かしておく、

というのが冬場の運転では大事になってきます。

 

結露が出るという事は空気の循環が悪い一つの目安になるんですよね。

 

ただ、「どうしても第1種換気にしたい!」というご要望があれば

「どうぞどうぞ」と(笑)

 

そこは否定しません。

 

ただ、もしどちらの換気システムにするか迷っているのであれば、

メンテナンスなどのランニングコストもあるので、

まあ~、第3種換気でも使い方に気を付ければ大丈夫ですよと

お勧めしちゃいますね。

ダブル断熱工法で得られるメリットとは?

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は小雨、ときどき曇り。まだまだ蒸し暑いですね~。

あっとホームでは「ダブル断熱」を推奨しておりますが、

けっこう「ダブル断熱」という言葉は定着してきているのではないでしょうか?

 

あっとホームでは10年ぐらい前からやってますが。

 

その当時はなんてことのない

外断熱で作った建物の内側がガホっと空いててもったいないので

そこにグラスウールを詰めただけ、という感覚でして(笑)

 

こんなに「ダブル断熱」なんて名前までついて

大々的に宣伝する会社さんまで出てくるとは思いませんでしたね~。

 

いやはや。

 

ただ世間ではですね、「ダブル断熱」の断熱力のみが

フィーチャーされがちなんですけども、

壁内結露の起こりにくさ、

熱橋などによる断熱ムラの防止、

気密性能の上げやすさ・・・etc

 

といった、目に見えづらいメリットがたくさんあるところが

実はいちばん大きい部分だと思ってます。

 

ただ、ダブル断熱をお勧めしてはいますが、

ここはご予算とのご相談ですからね。

 

できるのであれば理想です、という話です。

 

お客さんそれぞれに合った

「あったかい家」にするために知恵をしぼって

いきますので。

 

とは言え、得られるメリットはやはり大きいのでですね、

孫の代まで建て替えない!という意気込みでしたら、

やはりそこはダブル断熱を推奨しますよ~。

 

 

空気がちゃんと入れ替わる為に

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は晴れ。今日はかなり厳しい猛暑です。

「性能が大事」と常々しゃべってるんですけどね。

気密を吟味するのは何も暖房効率、冷房効率を上げるためだけではないんですね。

 

むしろですね、「計画的な換気をするため」のニュアンスが強いかもしれません。

24時間換気が義務付けられた今の家づくりですが、

実際にちゃんと空気が入れ替わる家がどれほど建てられているのか?

 

こればっかりはかなり疑問が残ります。

なぜなら空気の流れを無視した住宅が

いまだに多く建てられてるからなんですけども。

 

でもこれはしょうがないことだとも思いますね~。

なぜなら法律では空気の流れまではチェックしませんからね。

 

空気の流れを考え計画し、

必要最低限の力で24時間換気を行うのが

「省エネ住宅」だと私たちは考えてるんですね。

 

非常に地味な話ですけどね(笑)

 

そのためには余計な隙間をつくらない、

へんなところに吸気口・排気口をつけない、

こういう地味な部分が快適な家づくりに繋がってるんですよね~。

http://www.atto-home.jp/5minutes/kanki

 

 

岩手で暮らす「最適」を考える

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は晴れ。

先週末は恒例の「ビアガーデン」を今年も行いまして

お客さんもたくさん集まっていただき大盛況でしたよ。

そこでお客さんから「最近ブログ更新が止まってるんじゃないの!?」

と言われたのですいませ~んと(笑)

 

なるべくマメに更新しようと誓ったのでした。

誓いがいつまで持つかわかりませんがよろしくお願いします(笑)

 

今日はですね、以前からチラホラとご質問があった

「岩手で北海道仕様をやるべきか?」についてなんですけども。

 

上の図は「断熱区分」を色で地域分けした図なんですけどね。

青いところが北海道で「Ⅰ地域」と言われてまして。

 

岩手の盛岡は、というと緑色で「Ⅱ地域」と呼ばれてます。

 

地域の数字で断熱レベルを指してまして、

いわゆる北海道の「Ⅰ地域」がいちばん高い断熱性能を求められる訳ですが、

この「Ⅰ地域」の断熱レベルを実現した家を「北海道仕様」と言うんですけどね。

 

果たして岩手でそこまで必要なのかな?と思うんですよ。

 

確かに断熱レベルを北海道で耐えられるところまで上げると

省エネ住宅になるにはなりますが。

 

ここは北海道ではなく岩手ですからね~。

 

極端に発想を「北海道レベルにする!」というところまで飛躍させなくても

「岩手での最適はどこか?」と考えていった方がお金を有意義に使えるのでは?

と思うんですね。

 

と、言いますのもビアガーデンの際に大工さんも来てまして。

当社以外の住宅も多数手掛けてらっしゃるベテラン棟梁です。

 

「やっぱりやりすぎ(断熱材の盛り込みすぎ)は気になる」

とまあ、そんな棟梁の一言から始まった話題でもあるんですけどね。

 

どうも最近、北海道仕様の建物を手掛ける機会が多かったらしく

お客さんが納得の上でやってるのか?会社の勧めでやってるのか?

そこら辺が気になったそうで。

 

まあ、ご納得の上でやられる分には私は良いと思うんですけどね。

 

ただ「北海道仕様はいちばん良いと聞いたから」という理由だけで

安易に断熱材をたくさん盛り込むのはちょっと勿体ないんじゃないかと。

 

そこは丁度いい塩梅にしておいて

他に予算を回した方が良いのではないのでしょうか?

と思いますね。

 

私たちも「快適な暮らしをするには性能は大事」だと思ってはいますが、

最初に「岩手において」というキーワードがつきます。

 

そのためには、まず基本となるこの部分はかかせないところだと考えてます。

http://www.atto-home.jp/5minutes/kimitsu

 

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