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家の購入と人生設計

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日はくもり。寒さが一層こたえる時期になってきましたね。

住宅ローンを利用されるお客様の相談が増えてきて

ライフプランについても考える機会が増えてきまして。

 

やはりですね、

「家を手に入れたけどローンが払えず手放してしまった・・・」と、

これだけは避けたいなと。

 

動画のお話にも出てきますが、

住宅ローンを組んで、ローンを途中で払えず

手放す人がどのくらいいるのか・・・?

 

10件中7件という事実(!?)

これを聞いたとき本当に驚きましたよ。

 

今住宅ローンを組むにはチャンスの時代ではあるんですが、

逆にいうとローンのリスクの意識が薄まっている時代だとも言えますね。

 

 

正直、家の購入は一大イベントですが、

人生においてはもっと考えることはたくさんありますよね。

 

健康、教育、老後、ゆとり(趣味趣向)・・・

家を購入したばっかりにこれらが崩れてしまったら元も子もないですよね。

 

家屋さんが何言ってるんだ~?とも思われるかもしれませんが(笑)

 

ただ、ライフプランについて勉強すればするほど

この意識は高くなってきてます。

 

 

いやはや、お金の貯め方お金の使い方、

日本の教育で疎かになってしまった部分ですね、

それが今日本経済において色々としわ寄せがきているように感じてますよ。

 

ライフプランの導入、これは強制ではありませんけどもね、

一度立ち止まって考えてみてもいいのかな~と。

 

まあ強制ではありませんけどね(笑)

 

ただ、正直今回の動画はもう家を建ててしまった方にも見て頂きたいなと。

 

実際はこれから建てる方に見てもらって

当社で建てていただくのが嬉しい事ではありますが。

 

今回のお話は他社で家を建てた方も、

他社で計画中の方にも見てほしいですね。

 

ここにアンテナを張って家づくりを行えば

幸せな人生設計ができます。

 

なので強制ではないのですが〜・・・(笑)

やっぱり押さえておいたほうがお得ですよと。

 

今回セミナーもある事ですし、

しっかりお金について学ぶのはチャンスですよ〜。

窓の性能が良くなってるのは確かですが

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。ですが朝はもう冬の到来を感じるほど寒くなってきましたね~。

開放的な窓は誰しもが好きですよね。

 

どうしても窓の断熱性能は壁には劣りますから、

「いかに窓の性能を上げるか」というのはですね、

各メーカーさん達の課題として日々の進歩は本当に素晴らしいと思いますね。

 

実際テレビでも開放的は窓のCMを見ると、

「やっぱり壁一面が窓だと気持ちいいだろうな~」

と感じますよね~。

 

「まず窓」のフレーズでリクシルの壁一面窓の「LW」が人気なんですけどね、

http://www.atto-home.jp/blog/6003

壁一面窓にした場合の熱抵抗値の考え方はですね、

今回の動画を観ていただければと。

 

オシャレをとると性能が・・・性能をとるとオシャレが・・・

ここはとっても悩むところではないでしょうか。

 

実際洋服も冬服なんかは特にオシャレを優先すると

機能性に難が出ますもんね。

 

「家づくりは妥協の連続」・・・なんていうと

夢も希望の無くなってしまうので(笑)

 

どこをとってどこを妥協するか?

こういう取捨選択も家づくりの醍醐味ではないかな~と

最近は感じますけどね。

 

家づくりで成功されてる方の共通点としては

この「取捨選択」が上手なのかなと思いますね。

 

オシャレに寄ったとしても性能に寄せたとしても。

 

「どう暮らしたいか?」が明確な方こそ

妥協点の取り方が上手な気がしますね~。

 

家の建て方は「これが正解」というものはなく、

「どれが自分に合ってるか」という考え方で成り立ってます。

 

なので上手に情報収集して「自分のベスト」を探り当ててくださいね。

ログハウスはあったかいの?

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日はくもり。肌寒い天気が続きますね~。

この時期になると不思議と人気が出てくるのが

「ログハウス」ですね。

 

けっこう安比や八幡平に別荘を、

という事であこがれの部分もありますかね。

 

最近では「え?こんなに安いの?」

と目を疑う価格のものも出てますから、

なんとなく手が出しやすいのかな〜と。

 

そんな感じで敷居が低くなってきてる部分もありまして。

 

お住まい用にログハウスを検討する方も少なくないみたいですね。

 

「木のぬくもり」というフレーズで、

なんとなくですね「ログハウス=あったかい」

みたいなイメージもあるんじゃないでしょうか。

 

ただこれがですね、実際数値で見ると

いかに「木のぬくもり」という言葉がひとり歩きしてしまったか・・・

という現実が見えますね。

 

実際のところ木材は断熱材と比べると

3分の1ほどしか熱に対する抵抗値がないんですね。

 

熱に対する抵抗値、いわゆるR値なんていわれますが、

この数値が低いほど暑さ寒さを防げないという事になります。

 

じゃあ何故海外、スウェーデンやカナダみたいな寒いところでも

ログハウス建ってるじゃないの?ということなんですが。

 

向こうのログハウスはですね、

しっかり木と木の間に断熱材を入れているんですね。

 

しっかり断熱処理を行ってるという事です。

 

北欧の方からすると日本のログハウスを見るとびっくりされるようで、

それはしょうがない事ですけどね〜。

 

なのでですね、やはり自己防衛は必要だなと改めて感じますね。

 

家づくりにおいてもイメージ先行で建ててしまい

失敗している方の話を聞くと、やはり切なくなりますね。

 

ログハウスのイメージ戦略を見てるとつくづく

「う〜ん」と考えさせられますね。

冬もダニが生きているという現実

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。ですが寒いですね〜。

 

めっきり寒くなってきましたが、

この寒さとともにダニも死滅するだろう・・・と

お考えの方も多いようでして。

 

ここは勘違いしないようにですよ。

全体的には減ってはいるものの完全に死滅する訳ではないんですね~。

 

むしろですね、冬こそ「ダニが生息しづらい環境づくり」を

真剣に考える必要があるのかなと。

 

というのもですね、冬でもダニは繁殖するんですよ。

 

しかも温かくて湿気が多い場所・・・

例えば布団の中ですね(ゾ~)。

 

お子さんの小児ぜんそくの原因の多くは

ダニの死骸やフンですからね。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭はやはり対策は必要かなと。

 

基本的にダニはですね、湿度60%以下でグロッキーなんですよ。

なので湿度管理が大事なんですね。

 

冬は乾燥するので基本的には湿度が上がらない・・・

と基本はそうなんですけどもね。

 

問題は石油ファンヒーターなんです。

 

どうしても石油ファンヒーターはですね、

FFストーブと違って室内に水蒸気を放出してしまうんですね。

 

いわゆる、灯油を燃やした時にでる水蒸気ですね。

 

これがかなり曲者でして、換気をしっかりしていないと

室内の湿度がとんでもないことになってしまうんですね。

 

なので今アパートで暮らしておられるのであればですね、

対策は3つです。

 

1、石油ファンヒーターをどうしても使うのであれば

(基本はお勧めしません。新築時は石油ファンヒーターはご法度です)

換気をしっかり行う事。

 

2、もしくはFFストーブを導入する事。

 

冬場のダニ対策はお子さんを守るために大事な事です。

 

そして3番目の選択肢、それは「あったかい家を建てること」ですね。

 

最後は宣伝くさくなりましたが(笑)

 

お子様の喘息が止まらない・・・とお悩みの方は

ここはよくよくご検討くださいね。

 

繰上返済の重要性を考えるⅡ

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は雨のち晴れ。かなり冷え込みましたね〜。

前回繰り上げ返済で少しでも借入期間を短縮するべき、

というお話をしたのですが。

 

繰上返済をですね、早い段階で行う重要性はもう一つありまして。

 

それは「ローンスタート時は元金より利息を多く払ってる」

からなんですけども。

 

これはですね、どうしても今の住宅ローンの主流が

「元利均等払い」という仕組みが多いからなんですけども。

 

この「元利均等払い」・・・どういう仕組みなのか?といいますと、

月々の返済額を均等にしてですね、

無理のない返済計画で返していく仕組み・・・と

一見とてもありがたい仕組みではあるんですが。

 

どうしても仕組み上、最初のうちは元金より利息の割合が多いんですね。

 

具体的にわかりやすくいうとですね、

例えば月々7万の返済計画を立てたとしますよね。

 

そうするとローンスタート時の返済額の内訳は利息5万:元金2万、

という感じですね。

 

あくまで例ですけどね。

 

(え?それじゃ元金がなかなか減らないじゃん!)

という訳ですが、そこがデメリットということになります。

 

その分毎月の返済額が一定という安定性がメリットなので、

そこでどう対策するか?というのが大事になってくるんですよね。

 

で、

 

いつ繰り上げ返済をするとお得なのか?ということですが、

やはり早いに越したことはないんですよ。

 

基本はですね、銀行では退職後などの「最後のほうに」

繰上返済を計画するんですけどね。

 

退職金を使って繰り上げ返済しましょう~ということなんですけどね。

 

でもそれだとたくさん利息を払い終えてからの

繰上げ返済ですからね~。

 

どうせなら早く繰上げ返済してローン期間を短くしたほうが

トータルの支払う利息も減るので。

 

なのでですね、頑張って繰り上げ返済していくのが

やはりベストなようです。

 

ただやはり「無理のない範囲内で」というのが第一優先ではありますが・・・。

繰上返済の重要性を考える

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日は晴れ。日中は暑いくらいですね〜。

引き続きファイナンシャルプランナーの菅原さんに

住宅ローンのコツを聞いていきますが、

今の時代やはり「借りやすい」ことには変わりありませんね。

 

昔は住宅ローンの金利が7%、8%という時代もあったそうで。

 

その時代だと借入額と同額程度の利息に膨れ上がりますからね~。

1500万円借りたのに返済額は3000万・・・

まあざっくりした話ですけどそんなイメージです。

 

今はかなりの低利息になったといえどもですね、

基本的にローンを組んでから計画どおりに35年かけて払っていくと、

やはり金利として支払うもったいなさが気になりますね。

 

なのでですね、ちょっと資金の余裕が出たら・・・

といはいえなかなかそんな余裕は出てこないとは思いますが。

 

多少無理してもですね、繰り上げ返済を早めにしておくと

その見返りはかなり大きいかなと。

 

そこで気になるのが繰り上げ返済の手数料ですね、

基本は有料なので、やはりある程度まとまった金額づつやっていかないと

手数料分がもったいないですね。

 

振り上げ返済無料というローン会社もあったりするので、

そこもですね、選択肢のポイントと言えそうですね。

 

いずれにせよ住宅ローンの種類も会社の数だけありますし、

お客さんのお勤め先によっても何が有利かは変わってきますので。

 

まずは情報集めが大事かと思いますね。

住宅ローンで成功するコツとは

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日はくもり。風邪が流行ってますので皆様気をつけましょう。

住宅ローンを検討する際に悩むのは

頭金を貯めるべきか?頭金ゼロでもすぐ借りるべきか?

ここらへんかなと思いますね。

 

もちろん最初から頭金があれば有利ですけども、

なかなか計画的に貯蓄するのも難しいですよね。

 

今回はファイナンシャルプランナーの菅原さんから

実際のところどうなのか?というところを

インタビュー形式で動画にしてみましたよ。

 

菅原さんも家づくりを検討されるなかで、

あっとホームの考え方にご共感いただき、

このような形でご協力を頂けることができました。

 

やはりお金のことはお金のプロに聞くのがいちばん!

ということで私自身も勉強になりましたね~。

 

実際私も資金計画の際にはお客様の状況を聞きながら、

どこの金融機関のローンが合ってるかをご紹介したりしますが。

 

やっぱり根本の部分ですね、

いつ借りてどのように返済していくのが得なのか?

 

今後いろいろ菅原さんから本当のところを聞いていこうと思います。

耐震等級どのくらいがベスト?

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は晴れ。朝方は息が白くなってきましたね~。

いやはや、各地の地震の影響から耐震について

関心をもつお客様が増えてきたな~と感じますね。

 

実際いろんなサイトを調べてもみんな言うことが十人十色なので、

どの意見を参考にするべきか悩むところだと思いますね。

 

ちなみにですね、東日本大震災の時、耐震等級1で

地盤改良もしていない社長宅はひび割れゼロだったんですよね。

 

矢巾駅前の地盤が弱くて有名な場所なんですけどね。

 

こういう体験からですね、案外建て方次第で十分耐震はとれるかなと。

 

等級3は当然地震に強い建物になるのは確かなんですが、

どうも「やりすぎ感」が気になるんですよね。

 

筋交いの量やデッキの下まで杭打ち工事をしたり。

そこまでしなければ等級3にならないのか?と。

 

等級3自体を否定する訳ではないですが、

お金の使い方ですね、そこはもっと効率のいい方向性が

あるんじゃないかな~という気はしております。

 

 

土地選びで失敗しないために知っておきたい事

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日はくもり。朝方は冷えましたね~。

土地探しをしているとすごく条件がいい土地ってありますよね。

立地もよくて環境も整っているのに安い、みたいな。

 

大抵そういう土地は「建築条件付き土地」のケースが多いんですけども。

 

そもそも建築条件付きを購入すると損なのか?といいますと、

これはですね、家のプラン次第なのかなと思いますね。

 

建築条件付きの土地を購入する際に

ある程度その建築会社から建物の話も出てくると思うんですね。

 

なので、購入前にどんな建物を建てれるのか?

どこまで変更の許容があるのか?

 

ここら辺をですね、しっかりと聞いておくのがいいのかなと思いますね。

 

基本的に建築条件の付いた土地を買ったら建てる会社は変えれないので、

せめてプランの確認ですね、その建物のプランで納得できそうなら

ゴーサインを出してもいいのかなと。

 

ただ、建築条件付き土地とひとくくりにしても

実はいろんなパターンがあるんですよ。

 

一般的な価格で、特に分譲地という訳でもない普通の土地、

こういうケースはですね、別に建物のプランは自由に選べるはずです。

 

そういうケースはたまにあるんですよね。

地主さんに指名で土地売買を頼まれたケースなどで

たまにあります。あっとホームの売地でもたまにそういうの出してます。

http://www.atto-home.jp/estate/

 

気を付けたいのは、

「やけに条件が良いのに相場よりも安い土地」

こういうケースですので、やはりですね、

失敗を減らすためにもしっかりと情報集めはしておきたいところですね。

会社によってなぜこうも価格が違うの?

こんにちは昌博です。

 

盛南地区は今日はくもり。ちょっと蒸し暑い感じもしますね。

家の価格帯は会社によってかなり違ってくるんですけども、

そもそもなぜそんなに変わるの?というお話なんですけどね。

 

いちばんはですね、会社の方針というのが

価格帯に差が出る理由なのかなと思いますね。

 

更に不思議なのはですね、

「同じ価格帯だったとしても会社の考えで中身がまるっきり違う」

というのも住宅業界なんですね。

 

例えばA社もB社も2000万円で提案してきたとしますよね。

同じ価格だから品質も同じかと思ったら、

使う材料、人件費、かけている経費と

割合は全然違ってくるんですね。

 

例えばあっとホームでは大工さんの人件費を

高めに設定しています。

 

これはですね、「大工さんがいなければ家は建たない」

と思ってるからなんですね。

 

だから大工さんを第一に考えます。

 

例えばそれは支払いサイクルにも言えることで、

大工さんだけ人工代を月締め5日払いにしてます。

 

・・・社員が月締め25日なのに(笑)

 

家づくりの工程でいちばん長く関わるのが大工さんです。

 

その大工さんが一棟一棟気持ちを込めて・・・

とはいえ別に支払サイクルの良し悪しで

気持ちを込める込めないを決めてるわけではないと

思いますけどね(笑)

 

モチベーションの部分には少なからず

影響してくる部分だと思ってますね。

 

いくら設計が良くても実際にそれを実現するのは

なんといっても大工さんの腕ですからね~。

 

このスタンスはあっとホームの方針なので、

このように他の会社さんも何かしらのポリシーは

それぞれあると思うんですね。

 

家選びのポイントとして、会社のポリシーを知るのも

ひとつの選択材料だと思いますね。

 

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