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社長の失敗談〜床暖房の失敗から気づいた事とは

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は雨。一気に寒くなりましたね〜。

 

床暖房を設置してけっきょく使用してないというお話をよく聞きますね~。

 

ようするに「燃費がかかりすぎる」という問題ですね。

 

今から約20年〜30年前に建てたお客様から

よくそういうお話を聞くんですけども。

 

最近家を購入されたお客様ですら

そういうお話をされるケースもあるから

気を付けないといけない部分ですね。

 

正直ですね、今回の社長の動画での話もそうなんですけども

どうしても「あったかくする=暖房設備の性能」という発想になると

そういう失敗が起きやすいのかなと。

 

少し前にですね、それこそオール電化が流行った時期に

電気代が掛かりすぎるというクレームが殺到したのも

この発想が原因ですね。

 

あの当時は蓄熱暖房器が流行った訳ですが、

「蓄熱暖房=あったかい」みたいな風潮があったんですよ。

 

あ、オール電化が流行った時期はみなさん大抵

蓄熱暖房器を設置するケースが多かったんですね。

 

蓄熱暖房器はその当時人気でしたね。

 

コストの安い深夜電力(今は新規加入終了)で

夜に蓄熱するから光熱費もお得・・・ということなんですが、

家の性能が悪ければ当然電気代を食う訳で。

 

そのあと東北電力さんが

「オール電化にするには家の性能をしっかり吟味くださいね!」という

呼びかけで家の性能を見直す風潮になった訳なんですけどもね。

 

いやはや、こうやって振り返ってみれば。

 

あっとホームもあったかい家づくりに到達するまでは

いろいろ試行錯誤した歴史がありますね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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