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なぜ家があったかくなるのかを知るのが近道です

こんにちは昌博です。

盛南地区は今日は雨のち曇り。ジメジメしたお天気ですね~。

いやはや「高気密・高断熱」というワードが当たり前のように飛び交っているのですが。

 

それの言葉を鵜呑みにしてどこも同じだと思っていると

失敗するから厄介なんですよね・・・(笑)

 

サーモグラフィーを持ち歩いて展示場に行けば一発で区別できますが、

そんなものを家選びの為にわざわざ購入する訳にもいかないのですからね~。

 

じゃあどうやって見極めればいいのか?

 

と言いますとですね、「もっとシンプルに考えましょう」という話なんですよ。

家で暖房しても寒い原因は何なのか?

 

断熱が弱いからなのか?・・・それも一理あります。

隙間から逃げていくからか?・・・そー!それです(笑)

 

・・・って毎回このブログ読んでる人からしてみたら耳タコかもしれせんけどね。

断熱は大事です。

でも気密性能があって初めて

「次に断熱を考えましょうか」という話になるんですよ。

 

断熱材をいくら分厚くしても隙間だらけだったら意味がありません。

http://www.atto-home.jp/5minutes/kimitsu

 

逆に言えば気密性能さえしっかりしていれば、

断熱はそこそこでもあったかい家になります。

・・・けっこう乱暴な言い方ですが(笑)

 

「家をあったかくする秘訣は隙間を作らないこと」

ここをシンプルにご理解いただいてから

やっと次の段階なんですね。

 

「うちはダブル断熱を採用しています」

「高性能の発泡ウレタン断熱を使っています」

そういう話で迷う前に、まず基本となる

「気密性能」をしっかり確保できる会社なのかどうか?

ここを把握してからの次のステップなんですね。

 

 

「・・・この会社は高気密をウリにしているが気密測定をやるのかどうか?」

マニアックな話なんですけどもね。

 

あったかい家づくりの基本を理解すると

こういう選び方ができてくるんですよ。

 

「〇〇断熱の家が〇〇万円!」・・・とか。

「全棟ZEH仕様!」・・・など。

いろんな宣伝文句がありますけどもね。

惑わされて本質を見失わないようにしたいものですね。

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