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教えて社長!! 基本構造のひみつ

基本構造のひみつ

その1  見えない足元だからこそ、手を抜かない。

絶対にリフォームできない基礎工事。

基礎とは、家の土台作りのこと。家を支えるだけではなく、家を守る最も重要な工事です。基礎作りが家の基本性能となることは、一流の建築家ならば誰でも知っていること。

基礎の弱点は、温度と湿気。

この2点までカバーするから、あっとホームの家は下からの寒さを防ぐことかできます。地面から湧き上がる湿気と冷気と水をシャットダウンするために防水シートを張り、基礎の外枠を硬質ウレタンで隙間なく断熱。このひと手間で寿命が約30年だった住宅が、50〜100年の長持ち住宅になります。

その2  あたたかい家の守り神。知恵が勝った屋根のくふう

小学校の理科で習った熱と空気のお話です。暖かい空気は上に。冷たい空気は下に。夏は家のどこよりも強い太陽光を浴び、冬は凍てつくような雪と氷に包まれる屋根。

私達が快適に暮らすには、夏は涼しく、冬は暖かく。
外の温度とは真逆の環境を作るために、冬は冷気を遮り、暖かい空気を逃がさない。2つの役割を同時に行うには、隙間のない屋根裏空間を作ることが必要。

つまり、天井裏ではなく、屋根の裏から断熱することがポイント。冷気により近い場所で断熱し、室内に冷気を呼び込みません。天井裏で断熱を行うと、天井のすぐそばまで冷気が届きます。

グラスウールなどの断熱材はどうしても隙間が生まれますが、あっとホームでは現場発泡ウレタンを使い、屋根裏に吹きつけることで、目に見えない隙間をシャットアウトします。

何年経っても変形・変質しない素材ですから、いつまでも省エネで暖かい家を持続します。

その3  快適な温度を保ち、家を長持ちさせる知恵。内側+外側のダブル断熱

すきま風などを防ぐ気密性と断熱性。ふたつの能力が高いほど、外部の温度に左右されにくい家になり、内部の温度が変わらず持続する家になります。

断熱力を上げるのが得意な内断熱工法

内断熱工法とは、グラスウールを代表とする柔らかい断熱材を内側につめていく断熱工法です。柱の太さの分だけ厚く断熱材を詰められるので、断熱力を上げやすいです。しかし、気密性を上げるのには手間とコストがかかり効率が悪くなります。

気密性を上げるのが得意な外断熱工法

外断熱工法とは、硬質ウレタンを代表とする固い断熱材を外壁のすぐ内側を囲い込むように貼り付ける断熱工法です。気密性を上げやすく、隙間のない家ができます。しかし、断熱材自体を厚くして断熱力を上げようとすると、外壁を支えられずずり落ちてしまう危険性があるため、断熱力を上げるには限界があります。

二つの工法の短所を補うダブル断熱工法

内断熱+外断熱で両側から断熱することで、断熱性と気密性の両方を上げることができ、省エネで快適な家になります。あっとホームでは、このダブル断熱工法を標準仕様とさせていただいております。

内断熱・外断熱それぞれの長所・短所
内断熱工法 長所:壁の内側の柱と柱の間に断熱材を詰め込んでいくので、厚く断熱しやすく断熱力を上げやすい。
短所:壁の柱自体は断熱できず、柱の部分だけ冷たくなり結露しやすい。気密性を上げるのに手間とコストがかかる。
外断熱工法 長所:家の構造体を外から守るように断熱材で覆うので、家の中の温度差がなくなり、結露が起きづらい長持ち住宅になる。容易に気密性を上げることができる。
短所:外断熱を厚くしすぎると、外壁を支えられずずり落ちてしまうため、単体での断熱力に限界がある。
ダブル断熱工法
あっとホーム標準工法
長所:外断熱+内断熱、お互いの弱点を補い、省エネかつ暖かい壁になる。
短所:コスト当たりの性能は高くなるが、最低価格は高くなる。

その4  いちばん熱が逃げやすい場所。それは開口部。

家に窓があることで、太陽の暖かい光が入ってきたり、景色を楽しんだり、快適に暮らすことができます。

しかし、家の窓はいちばん熱が逃げやすい「開口部」でもあります。景観を損なわず、あたたかい家にするために、サッシは大きな役割を担っています。

そんな窓を楽しんでほしいから、サッシの枠工事にも手を抜きません。窓の弱点は隙間です。そこから劣化と歪みが始まります。そこで、気密テープを貼り、気密テストを行い隙間をなくすことを徹底しています。

サッシは、高断熱サッシ「Low-Eガラス」を採用しました。ペアガラスの中に貼り付けた特殊な金属膜が、室内のあたためた空気を逃がさず、外の太陽の熱を室内へ取り込みます。

結論   暖かい家づくりは正しい構造の足し算。

基礎+屋根+壁+窓。
どれ一つ欠けても、あたたかい家づくりは完成しません。
自然と闘い人智と経験を重ねて、今できる最高の水準を知ることが、あたたかい家づくりには必要です。心からご納得いただけるまで、私達はご説明いたします。

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